大友克洋のアニメ映画アキラや塚本晋也の鉄男よりもふるく1980年代に登場した日本のサイバーパンクというサブジャンルの最初期の中核をなすものとして評価されている。とくに海外。この映画のよいところ。ふたつある。ひとつは後半の破綻っぷり。いかにもドラッグフィルムに幻覚な主観描写の連発あと曲もいい。ふたつめ。デスパウダーこれは戦前ゾンビで死者をよみがえらせる秘薬あのゾンビパウダーだと推察される。これをもちだしてきて最新にバージョンアップ。ゾンビここではアンドロイド。彼女がしぬと身体全部がゾンビパウダーになるという設定。これがぶっとんだ発想でよい。ただ楽屋落ちオフザケしないで徹底的にマジメにストレートなゾンビもの特撮にしてほしかった。全部自費にしないで円谷プロとか日活ロマンポルノとかと提携して。
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