2025年11月24日月曜日

日常

本ブログでのアドセンスによるアフィリエイト収入だが。ポイ活でのポイントのように微々たるものにしかなっていない。だが。本ブログは自分のアイデンティティそのもの。代表コンテンツには違いない。ので。大切に育てている。すさまじく成長ののろいペットのようにいとおしい。あとポイニューやポン太でのポイ活もやっているが。ポイニューはジジババが朝夕就寝前にテレビニュースを愉しむようにしてポイントを貯め。ポン太は脳活ゲームとかクジとかで。やはりジジババのデイサービスアトラクションのように愉しんでポイントを貯めている。

2025年11月19日水曜日

日常

アマプラ代金600ポイニューポイント100充当で500に

2025年11月7日金曜日

最後の猿の惑星1973

続猿の惑星とネガポジの関係。あっちが田舎ホラーなら。こっちはウォーリアーズとかウエストサイド物語のような田園都市トライバル群像劇。前作もどこかシーザーの青春猿成長物語でソンビ79のようで80年代インディペンデントを先取りしたような硬質の風合いだったが。今作は息子コーネリアスの哀しい青春が描かれていて。風合いはやはり80年代を先取りしている。なぜかと考えた。たぶんまれにみる低予算の中で監督はじめスタッフプロデュース陣がまれにみる2025/11/06 23:52 続猿の惑星とネガポジの関係。あっちが田舎ホラーなら。こっちはウォーリアーズとかウエストサイド物語のような田園都市トライバル不良グループ群像劇。前作征服はどこかシーザーの青春猿成長物語のようでソンビ79のようで80年代インディペンデントを先取りしたような硬質の風合いだったが。今作は息子コーネリアスの哀しい孤独な青春が描かれていて前作以上に胸にせまる。というか身近にかんじる。そ。れ。は。猿を黒人となぞらえ同時代の黒人闘争としてしまったんでは興味半減だからである。やはり猿は日本人のなぞらえとかんがえるべし。アジア煽動という子育てに失敗した。そうすることで前作のロボトミー的胸糞さや今作のヒロシマナガサキをおもわせるニューヨークの廃墟その胸糞さがガゼン存在感をます。

2025年11月4日火曜日

続猿の惑星1970

猿惑シリーズ2作目にしてスピンオフが先に来てここに挟まった感じでシリーズ最大の異色蛇足作。サイコのように主演がいきなり退場するイビツさ。妙なシリーズ構造。悪夢のような本作はこの後に書き換えられ最悪が回避され正史に戻る。いかにも時代遅れな50年代sf風もしくは地底人達が悪魔の追跡のカルト教団かレザーフェイス一家のように見える田舎ホラー。前作の冷戦下の旧ハリウッドテイストはなくなっている。モダンなロメロゾンビ風アクション後期三部の正編シリーズが次作から始まるのだ。そのどっちにもつかずで猿惑シリーズ2作目にしてスピンオフが先に来てここに挟まった感じでシリーズ最大の異色蛇足作。サイコのように主演陣がいきなり退場するイビツさ。ジーラ夫妻も途中退場。とにかく妙。悪夢のような本作はこの後に書き換えられ最悪が回避され正史に戻る。いかにも時代遅れな50年代sf風もしくは地底人達が悪魔の追跡のカルト教団かレザーフェイス一家のように見える田舎ホラー。前作の冷戦下の旧ハリウッドテイストはなくなっている。モダンなロメロゾンビアクション風の後期シーザー三部作の正編シリーズが次作から始まるのだ。そのどっちにもつかずで前期テイラー二部作の特にこの続のトンデモさはぶっ飛んでいる。とかくパート2物は超名作かトンデモ作にわかれがち。あのゴッドファーザー2も名作としかされないが一歩まちがうとトンデモ作だ。本作に前作のような娯楽sf大作性は皆無で。70年代イギリスハマープロダクションなエログロ怪奇映画テイストに成り下がっている。でもそこが愛らしい。大宇宙を荒廃した場末のアメリカ田舎ロードサイドと見立てた点では悪魔のいけにえと双璧の田舎ホラーさ。村外れの旧中心市街部の禁制地帯は正に幻覚を操る狼の出る砂漠だが中世の暗黒の魔法の森という感じで描かれている。田舎ホラーとして見た時この逆転が非常に面白い。たしかに現在。中南米の山中。小型原爆で武装した宗教系テロリストグループとか。有っても不思議ない。このポスト冷戦を見越した先見性。の特にこの続のトンデモさはぶっ飛んでいる。とかくパート2物は超名作かトンデモ作にわかれがち。あのゴッドファーザー2も名作としかされないが一歩まちがうとトンデモ作だ。本作に前作のような娯楽sf大作性は皆無で。70年代イギリスハマープロダクションなエログロ怪奇映画テイストに成り下がっている。でもそこが愛らしい。宇宙を荒廃したアメリカ田舎ロードサイドと見立てた点では悪魔のいけにえと双璧の田舎ホラーさ。

2025年10月30日木曜日

エイリアン(1979年製作の映画)

暗黒宇宙の果て。機器は常にどこかが不具合。世界ソノモノが呪われているようなクトゥルー感。汚れアシンメトリーな構図。富裕層は次々とリゾート惑星を開発ツアー割引クーポン恩恵。採掘はロボット化されたけど資材の輸送と積み下ろしのオペレーションは最後まで人力。そんな底賃金下層な底辺炭鉱宇宙トラック野郎達の恐怖体験物語。その恐怖体験も中南米や南極界隈でイカニモ遭遇しそうな原住民風土病な寄生虫感染症その宇宙版。あくまでも時代劇四谷怪談な闇江戸情緒を楽しむように逆勧善懲悪の単純さを味わおう。兇状持エイリアンその悪の魅力の完璧ぶりをタップリ見よ。隠密アッシュのイヤラシサ。時代劇のようにアートグラフィック寄りの映画としてサウンドとヴィジュアルをメインに据えて味わおう。2001年宇宙の旅ではそうしたではないか。2001年やスターウォーズとかのシリーズでは設定の揺れ曖昧さを腐す奴はいないのに何故エイリアンだと重箱の隅をつつくのだ。やめよう。とにかく映画というよりこれはグラフィックアートなのだ。同系の傑作ウルトラセブン侵略する死者の宇宙船が空飛ぶ下水処理施設風だったようにノストロモは空飛ぶ石炭精錬施設風を思わせるフォルム。エイリアンシップはなんか出雲大社っぽいし。共に絶大にスチームパンクしてて最高。産卵場所の下水道感にいたっては悶絶もんの素晴らしさ。前半と後半の落差も魅力。動く原子炉な完全無敵生命体殺戮マシーン。確実に全登場人物を仕留めてゆく。後半のクソゲーなテレビゲーム的展開は良くも悪くも後世やシリーズ後続への影響絶大でエポック。

2025年10月6日月曜日

日常

最後の1枚が見付からないのではない。最後の1枚を見つけられないのだ。

2025年10月3日金曜日

2025年8月31日日曜日

デスパウダー日本の詩人でフォークシンガーの泉谷しげるが脚本監督1986年の低予算ホラー

大友克洋のアニメ映画アキラや塚本晋也の鉄男よりもふるく1980年代に登場した日本のサイバーパンクというサブジャンルの最初期の中核をなすものとして評価されている。とくに海外。この映画のよいところ。ふたつある。ひとつは後半の破綻っぷり。いかにもドラッグフィルムに幻覚な主観描写の連発あと曲もいい。ふたつめ。デスパウダーこれは戦前ゾンビで死者をよみがえらせる秘薬あのゾンビパウダーだと推察される。これをもちだしてきて最新にバージョンアップ。ゾンビここではアンドロイド。彼女がしぬと身体全部がゾンビパウダーになるという設定。これがぶっとんだ発想でよい。ただ楽屋落ちオフザケしないで徹底的にマジメにストレートなゾンビもの特撮にしてほしかった。全部自費にしないで円谷プロとか日活ロマンポルノとかと提携して。

2025年7月31日木曜日

地底go!go!go!

同じ上原円谷コンビでは侵略する死者と対で。宇宙人も怪獣もでてこないトンデモエピソード回。等身大セブンが一瞬でてくるだけ。あとへんな弱々ロボットもでてくるがセブンとはたたかわない。あしらわれるだけ。まるでマグマライザー主役回。サンダーバードかマイティジャックかのよう。qマンで全盛だった古参コンビその作なので自信からくる余裕の冒険心なのか。視点や哲学が異次元にいっちゃってる。なげやりにみえるほどのシュール不条理ストーリーにもみえるので。good。

2025年1月22日水曜日

ルックバック2024アニメ製作国日本

気もちは五つ星どころか六つ星。今。自分。8ページの折本漫画のフォーマットをたのしんでて。前半のあまりにもな個人的タイムリーさにびっくり。あのレシートのような4コマ漫画用紙って手づくりなんだろうか。もしあれが量産されてて普通に文房具として束で百均でもうられている世界。4コマ漫画のほうがストーリー漫画よりメジャーな世界線。巷の価値観も商業マンガ誌より学校新聞などのミニコミzineコピー本リトルプレス同人誌のほうが上な世界線。そんな荒唐無稽なグッズマテリアル系歴史改変sf作品。と。し。て。

2025年1月19日日曜日

ブロブ宇宙からの不明物体1988

怪獣映画。侵略映画。青春映画。スモールタウン映画。感染症映画。いろんなとり方ができるが。つよく印象にのこるの。やはりあのキッチンシンクの排水口にひきこまれるシーンそれとクライマックスでの下水道がらみの描写。なのでやっぱり下水道映画としたい。奴も巨大なうごくウンコっぽいし。でもわらってらんない。街全体がいつのまにか避難所生活みたいな不自由と疑心暗鬼につつまれ。人どうし泥棒かテロリストのようにおたがいをみてしまう。住民がいつのまにかなにかの実験の被験者にされている。この状況はまるで今の日常でそこらへんににたような事象だらけ。ため息。

2025年1月12日日曜日

哭悲TheSadness2021台湾

ハリウッド産に衝撃をあたえたjホラーだが最近はおなじかんじでjホラーに不気味な影響をあたえつつあるアジアンホラー。ホラーにおいてはオカルトな湿り気が重要だがタイや台湾の東南アジアホラーの蒸し暑さ。そこからかもしだされる思考停止感は確かに胸糞で癖になる臭み濃厚さ過剰さ。がある。冒頭ベッドで女の腹をまさぐる手付きからして自分にはもう衝撃だった。団地のベランダが庭状態で隣家と筒抜けなのかとおもいきや。共同通路だし。もう色々と迷宮。永遠におわらない慢性化した風土病としてのコロナ禍はいつどんな変異をするかわからない。また精神的社会不安が爆発噴出するかもしれない。夏風邪のような症状だらけの満員電車。毎日。急に豹変するのではないかという強迫観念にさらされての通勤。そんなかんじが全編にただよっている。温暖化によって世界が東南アジア化している事実現実。コロナも南方発祥だ。そのディストピア感。サバイバルへの意志。早朝五時の夕立ち。うけいれるしかないのか。こわれた環境こわれた体調。音楽的にも。チャルメラでのフリージャズはさびた錻力缶での打音をつかったようなチープすぎるymoのbgmテクノデリック期のサンプリング音楽をおもわせまがまがしい。そうした音楽も含め。後半。恋人再会へ。男の感染は普通は伏せて再会の。瞬間。幸福の絶頂から奈落へ。が普通。だが既に感染発症の予兆が。これではもりあがらない。し女がある段階で気付き葛藤するサスペンスにするには関係が単純すぎる。尺が短すぎる。親子とかならサスペンス方向でも盛り上がるのだろうが。以上のように総じて日本の90年代悪趣味サブカルの域をでていない。が90年代を今のポストコロナに照らし合わせて見えて来る限界とか可能性を考える材料にはなる。ワイヤーのアイシュッドハブノウンベターが頭の中でとまらなくなった。

2025年1月7日火曜日

通り魔の告白1969現代性犯罪暗黒篇

主人公ヤマザキの見事に仮面ライダーな70年代特撮ダークヒーロー映画。その棒読みセリフまわし石井輝男版地獄の宮崎勤とおなじ。いかにも文化系オタク障がい者でまずいい。また無気力大学生がキャンパスライフのかたわらでヒーロー活動なのも元祖スパイダーマンみたいでよい。登場人物セリフづくりがことごとくステレオタイプの紋切り型の説教調なの。まさに仮面ライダーやゴレンジャーなどの時代劇由来東映特撮をおもわせなおよい。主人公ヤマザキに錆びたナイフという日活ムードな特殊超能力をさずける女科学者。寺の木にしばられ結局ヤマザキにころされるが。その正体は実体のないマネキンで。まるで仮面ライダーxのgod総司令だったのにはシンソコ戦慄した。敵組織ショッカーに相当するのが首吊りプレイのできるバーを出先機関としてもっているセックス教団カルト。おくまったマンションの一室の本部アジトだが。妹にさそわれおとずれると。そこには赤頭巾の狼のような寝た切りの病気の姉。不気味な裸の女でこれがラスボス首領か。ベッドでシーツにくるまれハニートラップをしかけまっている。これはおそろしい。怨讐にまみれた戦前江戸の西川峰子布団部屋座敷牢監禁脳梅毒娼婦のようで。が主人公ヤマザキ見事にこれを粉砕。以下加筆。拾っただけのナイフを女がくれたと思い込み更にはその女をハリツケにして殺したとおもいこみ。けれど女はただのマネキン人形。これはヒッチコックサイコ級の異常心理描写でトンデモないやはり傑作。とすると仮面ライダーxも帰ってきたウルトラマンも主人公が既に死んでいる系で。末期の夢が自己のヒーロー化ということになる。ということでこの特撮2作もやっぱり名作。

2025年1月5日日曜日

宇宙人東京に現わる

妖星ゴラスが国連というきなくさい大組織を中心にまわる大上段にかまえたあつき科学者群像劇だとすると本作は一転まとめ役も世界会議なる仮設の正体不明のものだし科学者達もカジュアルな友人ネットワークで小津映画かよな宇宙軒などという和風バーもからみ庶民派科学者達の苦闘がなんともほほえましい。そんな舞台設定に岡本太郎の特撮キャラや的場徹の特撮セットがよくにあってて特に的場徹のそれは和風古民家から最新研究施設へのパンも不自然ではないくらい鍋や釜的な日用品的したしみやすさがある。これこそ江戸情緒か。ゴラスや世界大戦争よりもより寓話的なウルトラq宇宙指令m774につうず。

蘇州河ふたりの人魚2000中国ドイツ日本

じつは死んでいた系の成仏できない霊がみている時縛タイムループ映画。勝新の燃えつきた地図のような死んだ男が永遠に幻の女をさがすフィルムノワール。アニメ火垂るの墓の池と本作の河あと醉いどれ天使の水たまりは三大汚染映画。マーダーはタクシードライバーのトラビスビックルのような。歴史ある街によく都市伝説している幽霊で。上海やニューヨーク神戸など滅びゆく裏通りの飲み屋を訪れればスナックのママやバーのマスターに話が聴ける。彼らはゴーストライダーとよばれている。

2025年1月4日土曜日

感染列島2008年製作の映画

血の涙をながすゾンビ状態で廃墟の街に潜伏する感染者を反乱分子とし狩り出してゆく戒厳令下の自衛隊。このまま日本はなくなってしまうのか。後半そんなすさまじいパニックホラー映画となる。なんという国政の無力。まったく未知のウイルスであることが判明しそれまでの努力がすべて水泡にきす。もうこうなると感染症映画のテイさえみずから否定にかかったも同然。日沈リメイク版ばりの絶対的ノンポリティカルフィクション絶望映画。発症源病院は地方都市だからか医師看護師大半無事あと長野が無事なくらいで大都市はどうやら軒並み全滅。ラスト復興具合を見せるも北海道など地方のみ。日本限定でこの死者数。そらおそろしいほどの政治のえがかれなさ無力さはホラーとしかいいようがない。次パンデミックこそ現実はまったく逆の痛快希望ポリティカルフィクションの方に振り切れて欲しいものだ。